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セシウム降下物測定結果? [内部被ばく]

1)福島は1日ごとの計測

2)宮城県は震災以来、計測不能になっていたが、3月から県独自で測定を開始した。

  なぜ、県独自なのか?よくわからない。 宮城県は1週間まとめて、週間ごとにデータをまとめている。

   データ

 福島市  採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)

のデータhttp://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/1000/450/view.html


   宮城県のデータ  旧宮城県消防学校(仙台市宮城野区)

http://www.r-info-miyagi.jp/r-info/other/#7
データ元があちこちにあるので、やっかいであるが、まとめてみた。

比べて見ると 



        セシウム合計  MBq/km2

   青森        0.14 (2月計)

   岩手        3.4  (2月計)

   秋田        0.185 (2月計)

   山形        9.5   (2月計)

   宮城       50     (ただし、3月1日から4月12日まで 合計)

   福島双葉 23,300  (2月計)

   福島市     799    (4月1日から4月23日までの合計)

   茨城ひたちなか 59 (2月計)

   宇都宮      29  (2月計)

(考察)   

青森、秋田は少ないが、岩手、山形、宮城と数値は上がっていく。

福島双葉の原発近くは、途方もない多い数値だ。

福島市も桁違いに、大きい数値だ。

茨城、栃木でも舞い上がり、関東近辺まで舞い上がっていることがわかる。

箱根の西側ではNDが多くなる。




参考まで
(1)定時降下物から放射性セシウムが比較的高い濃度で検出された要因について
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu-youin0206.pdf

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