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「食品放射能検査について」、岩沼市役所生活環境課と面談  [生活環境課]

食品放射能検査について」、岩沼市役所生活環境課と面談 

6月11日、16:00 --17:00
生活環境課  
(当方、守る会 2人)
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まず、率直な感想として

市役所に対しては
1)もっと市民の目線で見て欲しいです。市民の不安等に真摯に答える姿勢が欲しい

2)縦割り行政ではなくて、役所の中に対策室等、一元的に管理できる部署が必要
  
私達自身としては「分かってもらうために、今後も発言しつづけること」継続的な活動が必要
 
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(要望 )
岩沼市ハナトピアでの食品放射能検査 もっと検出限界を下げるよう要望 
    測定容器を現在の「V11」型から「マリネリ容器」へ変える。
    測定時間 今の10分間から20分間以上へ 
    
(生活環境課の答え)    「基準値の100Bq/kg以下か以上かを測定している。
マリネリ容器は所有する数が少なくて、洗浄にも時間がかかる。 マリネリ容器へ変えるつもりはない。
現行のv-11型で行う。
(*マリネリ容器使用には否定的、100以下であれば良いというのは 市民感覚からは理解できない))

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(要望 )
マリネリ容器で検出限界がさがるかどうかの試験を提案
給食測定の時、マリネリ容器で試験をしてみてはどうか?
 (一般市民持ち込みは10分間測定、給食は20分間測定)

(答え) 「容器や時間のことはいろいろ検討してみる」 「給食の測定は、非公開」     
(*具体的な答えはなし、市民協働とかの一緒にやっていこうという姿勢はない。また、提案を検討してみるという姿勢もないし、、、)     
ーーーーー
(質問)

食品・給食の検査データ公開
    基準値を超えた場合の公開方法は?
(市役所の答え)
  1)測定値が50Bq/kgを超えた場合、消費者庁へ連絡する。 (現在の測定器は1台は、市のもの、もう一台 は消費者庁から借りている)  一般市民持ち込みの場合は、本人に通達         

2)ホームページへの公開は、一般市民持ち込みの場合、1ヶ月まとめて掲載 ( 発生時点では発表なし)     給食は1週間ごと、担当部署へ報告(保育所、保育園はこども福祉課 、 小中学校は教育委員会)     

*基準値を超えた場合の処置等については、 全庁的に共有されていないようだ。連絡すれば事たりるのか) -------
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質問)
   一般市民持ち込みの場合で、100ベクレルを超えた場合の公開
   方法で、一般市民の場合、1ヶ月まとめて報告ではあまりにも
   遅すぎるのではないか? FMとかホームページでの周知を要望
   
(答え)       生活環境課は「測定」するのみ。
   (*やはり、放射能対策室が必要)       

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