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放射能対策の前進を!! [市議会]

平成24年度第4回岩沼市議会定例会 を傍聴、
 今日は須藤功議員の発言問題で1時間以上中断から始まりました。午後は、森繁男議員の「東部地区まちづくり」、酒井信幸議員の「防災訓練」、大友健議員の「東日本大震災にうついて」、渡辺ふさ子議員の「放射能対策の前進を」と夕方いっぱいまでかかりました。

以上、聞き間違いがあるかもしれないが、

井口市長は「0.23と0.05がどう違うかよくわからんし、放射能の知見のある職員もいないし、私もわからない。国の示したものにならう」と答弁した。まったく情けない答弁です。 聞き間違いであってほしい。
、国の決めた基準に従うのみで、放射能対策には消極的な姿勢が丸出し。健幸先進都市岩沼の名前を呼ぶに恥ずかしい。市民の安全、安心生活をちゃんと守る気のない行政に対して、断固たる市民の声をあげなければならないと改めて痛感!!
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1)大友議員の東日本大震災 : 集団移転の2回目の個別面談の結果 被災者のA,B,C,D,E選択の比率はどうか?という質問に、 井口市長は、回答は7割程度で集計中と、具体的な数字は言わず。
 (A :購入、B:借地、 C 公営 D、個別、E その他)  集団移転が激減したのか? 井口市長は「A,Bで半数以上」とは言ったものの、、、。(具合の悪い数字は伏せるのかなと? )

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2)渡辺ふさ子議員 放射能対策
主なものをあげます。
 (1)
 「食品放射能検査 検出限界値を下げるべきではないか? 」

 という質問に、井口市長は「検討する」と答弁、具体的には、安住市民経済部長が、「一般持ち込み食品もマリネリ容器で行う」と答えた。

   ここは、1歩前進です。以前はV-11型容器だったのですが、給食関係はすでにマリネリ容器へ移行、一般   持ち込みもマリネリ容器を使うということで、検出限界値が下がることが期待される。
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 (2)
「給食の事前検査を行うべきではないか?」

という質問に対し、影山教育長は「事前は難しい。トータルで計測する意味でも、当面は現在の状態でやっていく」と、給食食材の事前検査は行わないと発言した。 

   事後だけで良いと思っているか!かな? 姿勢は消極的 -------------------------------------
 (3)
「学校の給食だよりの検査報告はどうやっているか? 限界値を示して詳しく ?」

という質問に、影山教育長は「安全が分かれば良い。低学年にも分かるように、よりシンプルに、わかりやすく。 安全、合格、不検出で良い」と答えた。

簡単であれば良いのか? 合格って、なにが合格なのか?
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(4)
 「阿武隈川からの取水を止めてほしいという声が寄せられている。市長の見解を問う」

という質問には 井口市長は「東北大学の検査では不検出となっており、問題ない。それを信じざるをえない。特に切り替えるとかは考えていない」と答えた。 水道事業所長も「国の基準を満たしており、改めてやることはないし、問題ない」と答えた。

                やっぱり、我々自身で精密検査をやって、データを示さないといけない 
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(5)
その他、子どもの健康調査については、宮城県の有識者会議の結果をそのまま報告し、健康調査は必要ないと佐藤健康福祉部長が答えた。また、保育所等の除染基準を地上5cm、0.19マイクロシーベルト/hに設定しているところもあるが、という問いにも、「国の基準に従う」と答えた。

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