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食品放射能検査 限界値を下げる!! [食品放射能検査]

岩沼市の食品放射能検査  検出限界値をさげよう!!
 
1) この岩沼市議会(6月19日)で、渡辺ふさ子議員の一般質問「放射能対策の前進を」の中で「検出限界値をもっと下げるべきだ」という提案に対し、井口市長も検討すると答弁し、安住市民経済部長も「測定容器を「v-11型」から「マリネリ型容器」に変える」と答弁した。答弁によると、給食関係の事後検査では、すでにマリネリ型容器を使っている。一般市民持ち込みの測定もマリネリ型に変更することでした。

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2)
早速、タマネギを試しに測定
   結果は、N.Dなのだが、マリネリ型容器への変更で検出限界値は半分以下になった。
   (測定時間は10分間で同じ ) 
          
   従来 はセシウム合算で50 Bq/kg程度が多かったが、今回は「検出限界濃度 Cs-134 :9.3 Bq/kg  Cs-137:8.0 Bq/kg」と、セシウム合算で20Bq/kg以下となった。

3)
ちなみに、同一サンプルで、大河原の「てとてと」でも計測したが、
  (測定時間は30分間 、測定容器はマリネリ型)  
「検出下限値 Cs-134 :6.0 Bq/kg  Cs-137:5.7 q/kg」であった。 ここは測定時間30分間、時間を延ばせば下がることは下がる。
  
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(感想)
  トップが判断するほどの問題でもなく、当たり前の容器を使うということで、実務レベルで決める問題かと思います。v-11型の場合、検出器の上だけに置いてあるだけ、マリネリ型は、真ん中が凹んだ容器で、検出器の上も、周りもサンプルになります。
食品放射能sokutei.jpg

  とりも直さず、マリネリ容器を使用することで、「てとてと」測定の値にも近くなったのは喜ばしいことです。こういう当たり前のことでも、実行されるまで時間がかかりすぎて消耗します。それでも、ともかく、言い続けなければ、何も変わらないと思いますので、言い続けます。

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