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やっと宮城県議会本会議で採択されました! [内部被ばく]

風の会さんからメールをいただきました。
以下、転載します。
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昨日(7月6日)やっと宮城県議会本会議で採択されました!

傍聴は12人ほどで、採択のあと、請願者、紹介議員、県執行部(保健福祉部長、環境
生活部長など5人)と45分ほど意見交換もできたとことです

詳しいことは傍聴された方よりのちほど報告があると思いますが、皆様のご協力で採
択にまでこぎつけることができました。

本当にありがとうございました。

今後は実際にどのように体制をつくらせるのか、今回の採択をてこにさらに県当局や
議員と話し合いながらさらに粘り強く進めていかなければなりません。

今後もさらにともに頑張っていきましょう。
まずは第一報として。
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(参考:『朝日新聞』7月7日宮城ページより)

原発事故後の健康調査 9 2団体の請願 県議会が採択

東京電力福島第一原発の事故を受け、手どもや妊産婦の健康調査などを求めて県内92の市民団体などが提出していた請願が6日、県議会で採択された。団体のメンバーは「今後の取り組みを注視していく」と話した。

請願は、18歳未満の子どもの甲状腺と内部被曝の継続的な調査、妊産婦の内部被曝や母乳の検査、子どもの積算被曝線量を測定するガラスバッジの配布などを求める内容。2月議会に35団体が共同で提出したが、継続審議になった。
6月議会に92団体で作る「子どもたちと妊産婦を放射能から守る県連絡会」が内容を修正して再提出していた。

連絡会の太田茂樹代表は「どんなことができるか、これから行政と市民、専門家が一緒になって話し合う場ができれば」と話した。

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