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測定下限値5Bq/kgを超えれば、給食食材に使用しない [食品放射能検査]

岩沼市食品放射能検査に新しい機械が入り、テスト中です。
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これで、合計3台となりました。 今朝、行ってきて見てきました。
DSC_0079 (800x450).jpg
新しい機械は、以下のようなものです。EMFジャパン
http://www.emf-japan.com/emf/emf1/emf211.html


ホームページの説明によると
測定下限値は 測定時間15分、1lマリネリ容器で、セシウム合算5Bq/kg程度となります。
測定時間を延ばすと、検出限界値は下がり、1時間測定すると ▲50%となる。

一方、既存の現在の機械(FS200,FS300)での下限値は?
従来は、Cs合算で30Bq/kg程度、マリネリ容器への変更で15Bqkgと下がったものの、15程度です。
これらと比べると、1歩前進かもしれませんが、まだまだ不十分です。

DSC_0080 (800x450).jpg
1)給食食材の事前検査の実施
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最近のニュース
札幌の給食食材】7/18検査の茨城産さつまいもからセシウム計9.2Bq/kg検出。そして約束どおり、給食への使用を控えた。これは給食食材の事前検査です。
 宮城県の給食食材の事前検査は始まりましたが、その姿勢に積極性がありません。簡易検査で50以下ならば、合格、50以上でれば、精密検査をするとかです。 

 県がそうならば、岩沼市においても、札幌市のように、市独自の基準を設けて積極的にやってもらいたいものです。今回導入された機械は、下限値が合算Cs5Bq/kgなので、利用価値があります。
そして
  「測定下限値5Bq/kgを超えれば、給食食材に使用しない」

という原則で、子どもを守って欲しい。、岩沼市では、給食の事後検査(給食全部マゼコゼ)のみで、事前の検査はやっていないし、やる予定もない。

岩沼市の放射能検査サイト
http://www.city.iwanuma.miyagi.jp/saigai/seikatu/genpatu.html

 

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