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岩沼産のお米、ウナギの放射能 (阿武隈川河口に天然ウナギ) [食品放射能検査]


ハナトピアの放射能測定室での話題

(1)南長谷のお米 放射能検査 玄米
 下限値5.3ベクレル/kgで「不検出」.でした。
 お米を年間60kg食べるとして、おおよそ、摂取する放射能物質は300ベクレル程度

(2)阿武隈川河口付近
阿武隈川にも天然ウナギがいました。ウナギは今回、環境省が絶滅
危惧種に指定しようかと言うほどの貴重なものだが。ただ、放射能検査では90ベクレル/kgということで、食べるのは控えた方がよさそうだ。もう、天然ウナギを食べるチャンスは皆無になる

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コメント 3

NO NAME

え?なんで不検出なのに300ベクレルって計算になったんですか?
by NO NAME (2012-10-02 10:27) 

関西弁のオジサン

ごめんなさいね。不検出としても、ゼロではありません。私が計算したものは、下限値の値を参考にしました。ゼロかも分かりませんが、5ベクレル程度として60kgをかけて300kgにしました。
by 関西弁のオジサン (2012-10-10 17:31) 

anonymous

恐れ入りますが測定学の基礎を学んでいただくことを強くお勧めします。

0. 放射線の出力分布はポアソン分布に従うと仮定
1. 定量下限は通常10シグマ取るため、1シグマは0.56ベクレル
2. 年間60kgの米の摂取ということで、60回の試行回数を仮定するなら、標準偏差は1シグマの√60倍 ~= 7.7倍
3. 60回の試行による分布では定量下限は0.56*7.7 ~= 4.34ベクレル

参考
google://測定誤差
google://検出限界&定量下限
by anonymous (2013-01-08 23:04) 

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