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給食放射能クレーム問題について 岩沼市役所担当部署との面談 [食品放射能検査]


放射能から岩沼を守る会4人(代表と会員3名)で岩沼市役所を訪問
  以下、教育委員会、子ども福祉課、生活環境課、さわやか市政推進課です。

(1)教育委員教育委員会
 西小学校給食の放射能問題

 その時ちょうど、同じようなクレームの電話があり、担当の方はかなり長い電話でした。

 実際、いろいろ話したけれど、「調べることが納入業者との信頼を失う」「100ベクレル以下だから安全」と言う、まさにお役所的な回答で、こどもたちと学校との信頼関係はどこかへ飛んでいった感じです。

 各食材の産地、納入先、放射能検査濃霧とか、教えて下さいと頼みました。 なにか異変があった場合、だれでもその原因は何だろうと素朴な疑問をもつのですが、業者との信頼関係も大事なのですが、これから将来をしょってたつ子どもを守ることがより大事なのではないか? と思います。
 
 給食は否応なしに子ども達がが知らないうちに被ばくする訳ですから、少しでも疑義があれば、何でだろうと調べる気持ちを持って欲しいですね。これからも言い続けなればなりません。

(2) 子ども福祉課
亀塚保育所の給食 放射能問題 

 お話をして食材の産地を調べてもらいました。回答はすぐいただきました。教育委員会よりは問題意識を持っておられるようです。問題の亀塚保育所の食材をみて、どれかなと考えてみたのですが、
 例えば、
ほししいたけ 産地は国産
米粉麺    宮城産だけど 加工食品は危ないのでは?
パン:  小麦粉の産地は不明

 青物や牛乳は北海道方面で、それらで20ベクレル/kgもないもと思いますし、もともと事後検査は幼児ががどれだけ被ばくしたかを知るためのものです。給食食材の事前検査が必要ですね。

(3)生活環境課

 一応、放射能に関する市民の窓口ですが、実際の業務は「測定」するだけで、結果をうけての対応は各担当部署で取るとのことです。測定だけという感じです。

 本当ならば、放射線対策室を設けて、総括的な方針、対策を決めていくことが大事だと思っています。市街会等の一般質問でも、放射線対策室の設置とかの問題も出されていますが、いまだ実現していません。
 ハナトピアの測定室に関する問題も多々あるのですが、今回は時間の関係で話できず。

(4)さわやか市政推進課
 一応、市民のクレームの窓口なので、課長さんに挨拶。

 以前から、「市長さんこんにちわ」を申し込んでいるが、こちららの希望の日と井口市長さんの都合がつかず、延期に延期をを重ねています。それでは、市長さんの空いているときに合わせますということで、「市長さんこんにちわ」の開催を再度、確認しました。

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