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「空の大怪獣ラドン 」現れる 冬の時雨



今日は冬型の気圧配置で、吹く風も冷たく、時雨もようだ・

ここしばらくは、検査チャートをのぞき込みながら、猛勉強だ。



玄米の放射能検査をやってもらった。結果はセシウム合算で14.9ベクレル/kg 今回も、ラドンの影響が出ているので、実際のセシウム放射能はもっと少ないかもしれないのだが、、。







ラドン222はもともとウラン238だが、そこから崩壊してラジウム226、そしてラドン222となる。ラドン222は気体だから、大地からしみ出る。 ラドン半減期 3.824日



雨が降ると、大気中のラドンが落下。ラドンは空気より重いので下に貯まる。こんな時雨の日はラドンも多いのかな? ラドンが崩壊していく過程で次から、次へと短い寿命で様変わりする。ラドンによる内部被曝よりも短寿命放射能の影響が大きい4。それらは微粒子なので粉じんとともに肺へ入り、内部ひばくする。室内の換気が悪いとか、気密性が高いと室内のラドン濃度が高まる。換気が必要だ



引用 原子力資料情報室

http://www.cnic.jp/modules/radioactivity/index.php/16.html

アメリカ環境保護庁は、室内ラドン濃度をできれば75ベクレル/m3以下に下げることを勧告している。アメリカなどでは、不動産取引の際のラドン濃度の測定が義務付けられている。






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