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汚染されていない食べ物を取ることは、体内にたまったセシウムを減らすことができる。



チェルノブイリの森 事故後20年の自然誌を読みながら メモ

、汚染されていない食べ物を取ることは、体内にたまったセシウムも減らすことができる。 

 「なりすまし」を退治しよう

(1)

セシウムはカリウムに「なりすまし」、筋肉に貯まる。ストロンチウムはカルシウムになりすまして、骨に貯まる。でも、セシウムはカリウムになりすますが、常に入れ替わる。およそ、100日で平衡に達する。 例えば、放射性物質で汚染された牛も、食肉処理される3ヶ月前から、汚染されていない餌を食べると、「除染」される。

(2)

しかし、ストロンチウム90はカルシウムになりすまし、何年間も堆積する。だから、年を取っているほどストロンチウムは多くなる計算だ。これから政調する子どもには大変だ。セシウムとか、カリウム40とかは計測しやすいが、ストロンチウムは計測するのが難しい。というが、セシウムは「測りやすい」から測っているが、身体に蓄積し、測りにくいストロンチウムこそ測るべきだろうと思う。

(3)

プルトニウムやアメリシウムは、根から植物に入らない。イオン化しないからだ。だが、つちぼこりが飛んで、葉っぱにつくことはある。プルとニウムは、我々の身体のなかで、誰かになりすますはできない。それで、身体に入ってもほとんどが出て行く。

(4)

セシウム137はガンマ線を放出してバリウム137になる。その際、高エネルギーのベータ粒子を出す。ベータ粒子は1cm飛ぶ。土壌に近いほど危ない。1cm距離だけど、土の中にいるネズミとかはまともに受ける。子どもが公園で遊ぶのも、寝転ぶのはよした方が良い。


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