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内部被ばくをを生き抜く 自主上映会 今度の日曜日(26日) [内部被ばく]



内部被ばくをを生き抜く 自主上映会が近づきました。今度の日曜日(26日)、午後2時から岩沼市西公民館で開催されます。西小学校運動会が25日(土)予定されていて、雨天の場合はかちあうことも予想されたけれど、天気は上々、雨の心配はなさそうです。

今回の映画

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振り返ると、今年2月、放射能から子どもと私たちの健康を守るために」というテーマで、矢崎とも子先生の講演で勉強しました。「被ばく」の基本を理解し、私達の健康を守るためにできること、しなければならないこと等、具体的なことを学ぶということでした。


 矢崎ともこ先生のお話を思い浮かべると、「ホタル」の話を覚えていますか? ホタルを放射能に例えてのわかりやすい話です。第一原発事故の爆発で、閉じ込めていた、それこそ数え切れない「ホタル」が飛び出しました。2年以上たった今も、ここらにいっぱいいます。本当の蛍なら、光って分かりますが、「ホタル」は目に見えないので、とてもやっかいです。

 それこそ、土の中にも、川にも、海にもいっぱいいます。私達の回りの土壌にも例えば、300ベクレル/kgとかの「ホタル」がいて、それこそ食べることができない位です。この「ホタル」は千変万化で、今のところ、私達が制御できません。土壌の小動物は、そんなところで、生活して一生過ごします。野山や海洋にいる動植物は、もろに「ホタル」を抱え込み、内部被ばくします。

 福島第一原発事故で放出された放射性物質「ホタル」は大半は北太平洋に落ちたとみられています。今朝の河北新報でも掲載されていました。海洋のプランクトンもホタルがいっぱいです。 いろんな食物連鎖をへて、「ホタル」いまや私達の身体の中にもいます。人間は「考える葦」だから、いろいろと工夫して、調理、洗って、ゆでたりするので、身体に入る「ホタル」を減らそうとします。それでも内部被ばくは避けられません。

  人類史上、始まって以来の事故で、低線量長期被ばくの結果、今後どうなるか誰も分かっていません。こういう中で、私達は生き延びていかねばなりません。今回の映画は、単に「内部被ばくとはなにか?」を勉強するだけでなくて、「生き抜く」ためにどうすればよいか?を皆で考えていくキッカケになればと思います。 




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