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5月例会「内部被ばくを生き抜く」自主上映会 報告 [月例会報告]

例会報告


5月例会は、鎌仲ひとみ監督の最新作「内部被ばくを生き抜く」自主上映会でした。
5月26日(日)、岩沼市西公民館集会室
参加人員:36名 
内容:14時から上映開始 15時半頃には上映終了し、あと30分ほどは、感想等を話し合い、交流会を持った。
 感想には「心も体も元気で、健康に生きたい。」 「お母さん革命に共感。悪いのは悪いとはっきり言う」 「原発から日常的に放射性物質を放出していることに驚く」 「病気で亡くなっても本当はどうなんだろう と今日の映画を見て思った」等 でした。
 終了後の懇談で、鎌仲ひとみ監督の3部作のうち、「ミツバチの羽音と地球の回転」を観たいとの提案あり、7月に自主上映会を開くことになった。

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アンケートまとめ

 アンケート結果を以下に載せます。アンケート協力ありがとうございました。映画上映は大変好評でした。参加年齢構成は中高年の割合が高いので、もっと若い人に観てもらいです。今、心配していることには「内部被ばく」「食品放射能」「水道水」等が上位を占めています。
 自由意見欄には、いろいろと積極的な提言を書いていただき、ありがとうございました。今後の例会の開催に生かしていきたいと思います。


6)会で取り上げて欲しい内容 自由記入欄
岩沼市内の水道水その他、内部被ばく等、検査する必要があるかどうか?
空気、水、福島の除染した水が阿武隈川に流れてきて、下流の岩沼の水がとても心配です。
心配なこと :私の孫のこれからの人生、食生活 取り上げて欲しい内容:一番良い食材(輸入品を除いたもの) 自宅で作れる庭でプランターで最低限の作り方等 :命(健康)の大切さをこれからも伝えていくこと 。ありがとうございました。
毎日生活していくうえで注意すべき点を知りたい。時の経過と共に忘れ去られないようにすることが大切だと思う。
内部被ばくによる健康被害 これからどんな形で現れるのか心配はしている。最近、まわりでは意識が薄れていると思う。今回の映画を見て子ども達の体に気をつかっていかなければならないと改めて思った。気を抜くのは危険だと思った。宮城の子ども達のために、議会や行政へのはたらきけを継続していかないとおろそかになるだろう。(情報) 脱原発を扱うコント集団 尾米タケル之一座「絶対原子力戦隊スインジャーがインターネットのyou Tubeで見られます。
もっと若い世代の母達と堂々と話し合いたいです。
子どもが守ることが一番だと思う。やはりミトコンドリアを元気にするために、どうすれば良いのか。 次の勉強会でぜひ。
「放射能対策」に対して「会」として「実行できる事」は何なのか明確にして頂きたい。
学習、測定会、原発ゼロデモ
鎌仲監督の3部作を観たい。
宮城県南部に共通する話題について知りたい。 食品の放射能 みなさんはどんなことを気をつけて生活しているか? 放射能検査 どいう検査が今、受けられるか等


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