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放射能から岩沼を守る会 3月例会 案内



ようやく北国にも春到来! 山に来た、里に来た、野にも来た。そのうち、阿武隈川の土手が黄色のカラシナの花で埋まる。昔は摘んで食べたものだが。
        「菜の花や 摘んで食べたは 夢の中」

さて、 3月例会です。

日時:3月25日(月) 午前10時から12時まで
場所:岩沼市西公民館 
参加費:100円
テーマ :放射能と健康を守るということ もらった命を大切に

 内容
(1).2月23日 学習会のふりかえり 
 前月2月23日の 「放射能から子どもと私たちの健康を守るために!」     矢崎とも子先生( 坂総合病院内科医)の録音を聞きながらのふりかえり、皆で感じたこと、 今、そしてこれから私たちにできること、しなければばらばいことを再確認しよう。

  (2) 今後の予定について打ち合わせ                        
4月22日(月) 月例会の作業内容 確認
5月26日(日)「内部被ばくを生き抜く」自主上映会の段取り、役割確認

あの日から2年間 生き様をを考える


 あの日から2年間 、あの前日は山クラブで、10日は大高森、野蒜海岸へ出かけていた。たった1日違いなんだけど、永久の地球の歴史からみれば、ほとんど同じの紙一重だ。助かったなと思う。過去、400年前は慶長の大津波、さらに貞観の大津波 そんなことは書物の中に書いてある事だと思っていたが、現実に目の当たりに経験してしまった。
 阪神淡路大震災の時は尼崎にいた。幸い、建物は大丈夫だったけど、道路はひび割れて愕然とした。今回、依然と決定的に違うのは原発事故だ。徒に核の実を取ろうとしたばかりに、反撃を食らった。
「(河北新報)引用 :死者は1万5881人、行方不明者は2668人。震災関連死2303人を含め、犠牲者は2万852人、今なお約31万5000人が仮設住宅などで避難生活をしいられ、福島第一原発事故の避難者は帰郷のめどが立たない。」
壁に今でも貼ってあるのは「 2011年11月の河北新報、放射性物質セシウム134、137の蓄積量
見えてきた放射能汚染」 
 40年ほど前、福島第一原発で仕事をしたことがある。まだ2号機の建設の頃かな。仙台から車で2時間ばかり、まだ高速道もなく、6号線の田舎風景を見ながら走ったものだ。あの時、眺めた懐かしい風景はどこへ行ってしまったのか? 
原発いらない!! いますぐ廃炉!!
子どもや私達の未来と健康を守るために、これからも一歩ずつ未来を信じて。

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