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空間放射線量 マッピング機能



空間放射線量とかの言葉も忘れてしまったかのように、ブログも中断で1年は過ぎた。惰眠から飛び起きて書いて見よう。まだまだ体力と気力はあるか? 原発事故から5年近くにもなり、自分達を含め、皆の脳裏から薄らいできたが、やっかいなセシウムは我らの身近にまだまだ強靱のまま、存在している。 
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岩沼市たけくま1丁目に「防災調整池」という大きな広場がある。岩沼駅の南西側、新しい住宅地 だ。以前、1年以上前に、土壌検査もやった場所だ。土壌放射能は2500ベクレル/kg

http://hakaritai.blog.so-net.ne.jp/2014-09-05



 最近は、ホットスポットファインダーとか、通信機能付きPA1100とか、持ち歩いて計測するだけで、位置情報や空間線量が記録される超便利な機械ができた。


 ホットスポットファインダーは角田からお借りして、PA1100は自前の機械だ。



最新兵器?で測定した。 子供達が遊ぶ公園だ。子供達の安全を確保するには? 市役所とも相談して対策を改めて立てたい。

 




測定機器 1)ホットスポットファインダー


 ホットスポットファインダーとは、GPS機能との連動型の空間線量率自動記録システムです。持ち歩いて計測するだけで現在地の空間線量と位置情報を記録し、Googleマップにプロットすることによって空間線量の視覚化ができる。 



ホットスポットファインダー測定結果は、geogle-earthで視覚的に見える。

 


測定機器 2)通信機能付 環境放射線モニタ Radi(ラディ) PA-1100



 


PA-1100Android[トレードマーク]端末との連動により取り込んだデータを、地図上に色分けして表示 


 ホットスポットファインダーよりは安価だが、GPS精度落ちる?

計測してみたが、まあまあの出来だ。




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