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岩沼市内の空間放射線量はいくら? マイクロホットスポット [調査]

岩沼市内の空間放射線量はいくら? 外部被ばく

我が家の枯れた草のたまった寂しい隅っこに、輝くものを見つけました。あちこち輝くようにふきのとうです。艶やかな萌葱色で、その中は、まさに命あふれるるつぼのようです。普通、空間放射線量は普通は1mの高さで測定されていますが、ここではふきのとうと、ツーショットです。 測定値は0.17μSv/h 放射能にもめげず頑張っているなという感じですね。
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 NPO手をつなぎたい岩沼の作業で玉浦方面へ出かけました。恵み野の新興住宅地でアンケートを配布。新しい家があちこち建っているが、まだまだ空き地もあります。風も出てきて空も雲が多くなったんで、一休み。空き地に計器をおいてみました。玉浦方面は岩沼市の中でも空間放射線量は低いといわれていますが、果たして?。 

住宅用造成地には枯れた草が申し訳なさそうにあるだけだが、測ってみると、案の定、高い。0.24μSv/h もっとも地表面なのですが。空き地の草が枯れているような所で、幼児は遊ばない方が良ろしいですね。 あちこちに「マイクロホットスポット」があるのです。
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 西公民館に帰り、その足でハナトピアに出かける。用事は別にあったのですが、ふと、ガラス越しにある部屋をみると例の食品放射能検査機を発見。がらんとした広い部屋に、さびしいそうにおかれていた測定器は案外小さいのであります。机の上にはノートブック型のパソコンとプリンターですかね。

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    この機械のチラシは以下 
http://isotope.c-technol.co.jp/pdf/RAD-IQ-FS200.pdf

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流山市、「子どもが多く利用する施設は地表五センチ計測と厳しく」 [調査]

流山市、「子どもが多く利用する施設は地表五センチ計測と厳しく」
東京新聞から引用
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20120324/CK2012032402000057.html

「大気中の空間放射線量は、国基準では地表一メートル(小学校や幼稚園などは同五十センチ)で毎時〇・二三マイクロシーベルト未満を目指すが、同市は独自に子どもが多く利用する施設は地表五センチ計測と厳しくした。」

岩沼の施設では(例 みなみプラザ園庭 )50cmで毎時0.2マイクロシーベルトを超えるところがあり、市議会でも一般質問で討議された。だが、行政はなんら手を打っていない。ただ、計測した値を表示しているだけだ。

これなども地表5cmで測れば0.23を超えるのではないか? こどもが多く利用する施設は地表5cmでも測るべし


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