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保育所(園)、小中学校の給食の放射能対策について(提案) [給食]



今回、給食放射能検査クレームに関して、岩沼市長宛て以下の文書内容にて、11月13日、提出しました。(資料関係は省略)詳しくは今月の例会にて皆と話しあいたいと思います。(今月の例会は11月26日(月曜日 岩沼市西公民館です)
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 提案内容は、当たり前のことばかりですが、何度もしつこく提案したいと思います。また、市長さんとの懇談会がのびのびになっていますが、今月中開催の方向で折衝中。(今回の給食クレームも併せて)

。12月市議会は12月4日市長市政方針、10日から3日間一般質問です。



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保育所(園)、小中学校の給食の放射能対策について、以下の通り提案いたしますので、よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

今回、亀塚保育所と西小学校の給食食材の事後検査で検出値が出ました。クレーム発端は、岩沼市のホームページを見た保護者からの訴えです。放射能から岩沼を守る会としても市役所関係部署ともお話をして調査しました。まだまだ調査中でありますが、問題点として大きく次の2点を感じました。

・単に計測しているだけで、危機意識がなかったこと
・子どもの健康管理のための政策欠如

例えば、

1)     値が21ベクレル/kg出ても何の対策も取らなくて、ただ、計測しているだけという感じで危機感がないこと。学校給食の検査ではほとんどが不検出です。検出すれば大事件です。宮城県県の他の市町村の計測結果でも不検出です。

2)     調査を依頼しましたが、100ベクレル/kg以下だから安全とか、調べることが納入業者の信頼を損ねるとかの答えで、子ども達の健康のことはどこかへ吹っ飛んだ印象を受けました。

これらを踏まえて 以下のことを提案したいと思います。

おかしいと思ったら再検査   資料-1 
(1)計測器の調整、環境整備
(2)スペクトルチャートの理解等 計測室の技能向上

子ども達の立場にたった政策実行  資料-2
(1)米、パン用小麦、牛乳等の給食食材の産地等データの公開
(2)緊張感のある庁内体制づくり(例 放射能対策室 )
(3)給食食材の事前検査の実施
(4)給食食材の事後検査 より精密な検査



岩沼市給食食材 事後丸ごと検査  初めて検出値が出た!!!   [給食]


いままで、不検出ばかりで、今回初めて、10月3日の検査
(岩沼西小学校、産地は宮城県)で、27.2ベクレル/kg 

10月3日報告 岩沼市西小学校 検査結果
  セシウム134   9   (検出限界 6.4)
  セシウム137  18.2 (検出限界 5.9)
 
 岩沼市では給食の丸ごと検査は4月から行われています。実際の給食にどれだけの放射線量があるのか?児童・生徒がどれだけの被曝を受けるのかを見る意味では必要なことだと思っています。

 給食は育ち盛りの児童・生徒が食べるもので、検査では検出限界以下が基本だと考えています。
(現在の下限値はセシウム合算で13ベクレル/kg程度)
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今回、検出されれたことについての市側の対応では
1)教育委員会は「基準値(100bq)以内だから安全で、今すぐどうこうと言うことは考えていない」という回答のようです。
こんな認識で学校給食の安全は守られるのですか? 
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2)学校側の回答は「今後も数値が出るような場合は、何らかの対策をしなければと思う」 です。少しは問題意識を持っているようですが?

あたり前のことだと思いますが、検出された場合に、どの食材が値が大きかったか? 今後のこともあるので、調査が必要だと思います。

給食食材について調査 
   品目 産地、購入日  放射能検査の有無
  参考
給食メニューは、1日目はご飯、鯖のごまピリ辛焼き、筑前煮、大根としめじの味
噌汁、ヨーグルト。2日目はさつま芋と栗の蒸しパン(1~3年)ミルクパン(4~6年)
海老の包み揚げ、メンマ変わり和え、坦々麺。
食材としては、鯖、筍、蓮根、椎茸、しめじ、栗、さつま芋など、
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3)対策について要望
検出値が出ても、100べクレル以下だから安全として、机に座ったままにしな
いで、せめて 以下の様なことを考えてほしいと思います。

 1)一般に汚染度が高いと言われる食材は使用しない、
 2)食材の産地に気をつける 
 3)食材の事前検査を検討する。
                          以上

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